NEW 着物で包む、特別な一本 ― 上質なハンドメイド道具のブランドCohanaから「庄三郎 長刃糸切ばさみ 着物の小風呂敷」発売開始

株式会社KAWAGUCHIは、Made in Japan にこだわった上質なハンドメイド道具のブランド「Cohana」より「庄三郎 長刃糸切ばさみ 着物の小風呂敷」を発売しています。
本商品は、日本が誇る最高峰の鋏「庄三郎」の確かな切れ味に、時代を超えて受け継がれてきた着物の美しさを重ねた一品です。作業を始める前に紐を解き、布をひらく。その所作ひとつで気持ちがすっと切り替わり、慌ただしい日常の中に静かな“始まり”の時間をもたらします。
■庄三郎がつくる、長刃糸切ばさみ
日本の鋏づくりを代表する名匠「庄三郎」。その確かな切れ味と耐久性は、長く使い続けられる“道具の本質”を体現しています。
本品に採用している「イブシ長刃 105mm」は、刃先が細く長い形状が魅力。ミシンの押さえ金の近くや刺繍が密集した部分など、標準タイプでは届きにくい奥まった場所にも刃を入れやすく、糸切りはもちろん、リッパー代わりに糸をほどく時にも活躍します。
「庄三郎 長刃糸切ばさみ」と、惜しまれつつも廃番となった「庄三郎 伊賀くみひもの糸切ばさみ」を比べると、長刃タイプはより細身で、刃の部分が長い設計になっています。
刃が長いため、握る手と刃先の距離が適度に保たれ、切る位置が手で隠れにくいのもポイント。ピンポイントで狙いを定めやすく、細かな作業を続けても疲れにくい、スマートな使い心地です。
■着物から仕立てた、小風呂敷
糸切ばさみを包むのは1970年代〜2000年代に作られ、仕立てられる機会のなかった着物の反物。ユニークで個性的な色味やデザインの反物を厳選し、小風呂敷に仕立てています。時代ごとの感性が残る生地との出会いを、ぜひご堪能ください。
2種の着物の色柄について
はんなり:上品さや気品を兼ね備えた柔らかい明るさ
きりり:洗練された落ち着きが際立つ、粋でモダンな表情
一つとして同じ柄はなく、すべてが一期一会。 掲載写真はあくまで一例です。色味の系統のみを〈はんなり〉〈きりり〉の2種からお選びいただき、どんな装いが届くかは、開くまでのお楽しみ。
巻紐には、茶道具や帯締めにも用いられる丈夫な真田紐を使用。真田紐の先には、Cohanaのロゴが入った革タグを縫い付けています。
小風呂敷は、一般的なハンカチよりも一回り小さい36~38cm角。収納時はコンパクトな「道具巻き」として、作業時にはマットや小物置きとしてもお使いいただけます。
切れ味はもちろん、包む時間までも大切にした本商品は、ものづくりの時間に静かに寄り添う道具です。「庄三郎 長刃糸切ばさみ 着物の小風呂敷」は、2026年1月28日(水)より発売開始となります。



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