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離れていても、すぐそばに家族を感じて欲しい。介護施設向け「衣類 刺繍サービス」

新型コロナウイルスの影響で、入所後に「会いたくても会えない」ご家族が増えています。そんな「離れたご家族を心あたたまる刺繍でつなぐ」サービスです。

アトリエセリシール刺繡工房(群馬県北群馬郡吉岡町代表:福島ゆかり)は、令和3年4月1日より、介護施設向け「衣類刺繡サービス」を開始いたします。施設への入所では、着替えにマジックなどで名前を書くことが求められます。しかし、マジックで書いた名前は、徐々ににじみ、消え、判別が難しくなってしまいます。なによりもマジックで書かれた名前は「味気ない」ものです。

そんな離れてくらす日々だからこそ「いつでもそばに家族を感じていてもらいたい」、そう思いました。そんなときに思いついたのが刺繍。思いを込めて縫った刺繍の名前を見て、私たちを思い出してほしい。そして、心華やかに日々を送って欲しい。そんな願いを込めてミシンに向かいました。
【注】刺繍を入れるのが可能な「下着」「上着」「ズボン」「靴下」などへの名入れが可能です。

・心温まるサービスをありがとう。母をお願いしてよかった。と、ご家族から感謝いただきました。(介護施設職員)
・マジックで書いたものとは違い、とても華やかな気分に。自分の親にもやってあげたい。(40代女性)
・利用者さんが、たまに刺繍を撫でている。ご家族を思い出しているのかなと思う。(介護施設職員)

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アトリエセリシール刺繡工房

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