1. HOME
  2. Web・TV
  3. 中国の崇明土布と桐生産地のヴィンテージ生地【MATERIAL FROM LIFESTOCK】

中国の崇明土布と桐生産地のヴィンテージ生地【MATERIAL FROM LIFESTOCK】

日本各地にある生地産地の「個性」とその土地で息づく「技術」を、生地見本や残布を利用したオリジナルグッズの販売を通じて、日本の織物の素晴らしさを若い世代に実感して欲しいと考え、2014年にスタートしたD&DEPARTMENTの「MATERIAL FROM LIFESTOCK」プロジェクト。

今回期間限定で産地や工場に保管されていた「生きた在庫」であるその材料を「MATERIAL FROM LIFESTOCK」として販売致します。今回販売する生地は2種類。群馬県桐生市の生地と中国の手織りの生地になります。

<桐生産地/群馬県>
「桐生は日本の機どころ」と上毛かるたにあるように、群馬県の織物産地といえば桐生。古くから織物産業が盛んで、着物の反物や帯地などの絹織物、戦後は輸出向けの婦人服地で大きく成長してきました。

<上海崇明島/中国>
「崇明土布」は中国、上海の北東部に位置する崇明島で純天然の綿花を使い、天然の染料で染められ、手織機で織られる伝統的な布です。多くは1960~80年代に製造されたもので、今では作るのが困難な「花柄」や「チェック柄」など今まで約12000種の伝統的な柄が見つかっています。

当時の機械でしか作ることのできなかった、今では作るのが難しい貴重な生地や、手間暇かけて作られた生地を使って、あなたのアイデアで、長く使い続けられるものにしてください。(D&DEPARTMENT webサイトより)

開催場所
・D&DEPARTMENT TOKYO
・d47 design travel store
・D&DEPARTMENT TOYAMA  
・D&DEPARTMENT KYOTO
・D&DEPARTMENTNET NET SHOP
開催期間
~7月31日(金)※時間は各店舗の営業時間に準ずる
詳細URL
D&DEPARTMENT
画像・テキスト資料出典
D&DEPARTMENT

関連記事